図書室の森

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英語の勉強のために英語の絵本をたくさん読んでいるので、いいなと思った本を紹介していきます。

サミーの人助け【英語で読む絵本】

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『Sammy with a Heart of Gold』

written by Lillie Manning, illustrated by Natalia Hartono

英語レベル:★☆☆☆☆(簡単)

本の長さ:11ページ

 

今日は『Sammy with a Heart of Gold』という絵本の簡単な紹介と感想などを書いていこうと思います。

この絵本は困っている人に親切にする事が好きなサミーという青年が、最後には助けた人々に救われるというお話です。

 

主人公のサミーは嵐で壊れてしまった家を修理するために自分の持ちものを売ってお金をつくろうと考え、荷物を積んだワゴンを引いて街まで向かいました。

しかし、街へ向かう道の途中に困っている人たちと出会ったサミーは彼らを助けるためにワゴンにのせていた荷物をあげてしまいました。

サミーは街にたどり着いたものの、困っている人を助けたために売るものがなくなってしまったため、ブランケットをかぶり寒さに耐えて朝を迎えました。

すると、彼が助けた人たちがサミーのために家をつくってくれていたのでした。

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サミーの人助けは最終的には自分に返ってきたのでした。

というのが『Sammy with a Heart of Gold』のあらすじになりますが、情けは人の為ならずという言葉を体現したような作品でしたね。

主人公のサミーは竹笠のようなものをかぶっていてアジア人っぽい恰好でしたが、他の人物や建物は西洋風な感じがして、少し不思議な世界観の作品でした。

 

今日の英文

Sommy always thought of others and not of himself, you see. They were all working together, creating a house so perfectly.

 

英語表現はかなり読みやすい作品で英語が苦手な人でも気軽に読めると思うので、もし興味を持ってもらえたなら一度読んでみてはいかがでしょうか?

Sammy With a Heart of Gold (English Edition)

Sammy With a Heart of Gold (English Edition)

 

 

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春の訪れを占う日:グラウンドホッグ・デー【英語で読む絵本】

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『Grumpy Groundhog』

written by Maureen Wright, illustrated by Amanda Haley

英語レベル:★☆☆☆☆(簡単)

本の長さ:20ページ

 

今日は『Grumpy Groundhog』という絵本の簡単な紹介と感想などを書いていこうと思います。

この絵本はアメリカやカナダで行われているグラウンドホッグ・デーという春の訪れを占うイベントを描いたお話です。

グラウンドホッグ・デーというのは2月2日に行われる北米のイベントで、リスの仲間であるグラウンドホッグが冬眠から目覚めたとき、自分の影を見ると驚いて巣穴に戻ってしまうため冬が長く続き、影を見なければ早く春が来るという、春の訪れを占う日のようです。

要するに、2月2日が晴れていたら影ができるので冬が長く続き、曇っていれば影ができないので春が早く来るということのようです。

動物の行動で春の訪れを祝うというのはなかなか面白いイベントですね。

 

今回紹介する『Grumpy Groundhog』に登場するグラウンドホッグは春を待ち望む人たちから早く起きるように催促されますが、「まだベッドにいたいから…」「お腹がすいたから…」などと言って部屋から出ていくのを嫌がります。

グラウンドホッグ・デーに集まった人たちは、グラウンドホッグが要求した食事や暖かい飲み物を持って行ったり、寒くないようにスリッパを用意したりとグラウンドホッグが出てきてくれるように頑張り、グラウンドホッグに外へ出てきてもらったのでした。

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影が出ていないので寒い季節はもうすぐ終わりそうですね。

日本にいると他の国の行事を知る機会はほとんどないですからね。

グラウンドホッグ・デーというイベントを知る事ができるよい絵本だったと思いました。

アメリカのペンシルベニア州では実際にグラウンドドッグを巣箱から出して春の訪れを占うイベントを開催しているようなので、機会があれば一度行ってみたいです。

 

今日の英文

“HOORAY !” said the mayor. “No shadow today ! The chilly weather is going away !” The groundhog said, “It’s a wonderful day ! I’ll ask the children if they want to play.”

 

『Grumpy Groundhog』はグラウンドホッグ・デーというイベントを知るきっかけになる絵本でした。

もし興味を持ってもらえたなら、一度読んでみてはいかがでしょうか?

Grumpy Groundhog (English Edition)

Grumpy Groundhog (English Edition)

 

 

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魔女の居ぬ間にシチューを…【英語で読む絵本】

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『Lula’s Brew』by Elizabeth O. Dulemba

英語レベル:★★☆☆☆(やや簡単)

本の長さ:18ページ

 

今日は『Lula’s Brew』という絵本の簡単な紹介と感想などを書いていこうと思います。

この絵本は魔女よりもシェフになりたい魔女見習の少女のお話です。

 

ルーラちゃんには3人の魔女のおばさんがいて、魔女になるための勉強やトレーニングをしていましたが、彼女は空を飛ぶことも魔法の呪文の練習も好きではありませんでした。

彼女は本当は将来シェフになって自分のレストランを持ちたいと考えていて、ベッドの下には料理の本を隠し持っていました。

おばさんたちから魔法のポーションの作り方を教わっていた時、おばさんたちがよそ見をしている隙にルーラはおばさんたちから教わった材料ではなく自分の入れたい材料を入れることにしました。

すると、ナベの中からとても良い香りが漂い出し、村中の人々が魔女たちの家にやってきて、みなに料理を振る舞うことになりました。

ルーラのつくったシチューは大好評で、彼女はレストランを始めることができたのでした。

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ルーラはおばさんたちの目を盗んで自分の入れたい材料を入れて料理を作りました。

魔女の家に生まれたにも関わらず自分の意志を貫き、いきなりとてもおいしい料理を作ってレストランのシェフにまでなってしまうなんて、ルーラはすごい才能と行動力をもっていたんですね。

というか、においにつられて村中の人が魔女たちの家にやってくるというのは、それこそ料理の香りだけではなく何かしらの魔法が込められた料理だったのではないかと疑ってしまいます。

村中の人が魔女たちの家に集まるところのシーンは何かに操られているようにしか見えず、ホラー映画でありそうなシーンだと思ってしまいましたし…(笑)

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何かに操られているかゾンビが歩いているようにしか見えませんでした…

今日の英文

Lula pretended to add the ingredients just like her Aunties said, but when they turned the other way. She added what she liked instead. When Lula finished her potion, it steamed with a yummy perfume.

 

ルーラの表情がとても豊かに描かれている作品で、なかなか面白く読むことができました。

もし興味を持ってもらえたなら一度読んでみてはいかがでしょうか?

Lula's Brew (Xist Children's Books) (English Edition)

Lula's Brew (Xist Children's Books) (English Edition)

 

 

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“若者”と“大人”の間にいる人へ【「若者」をやめて、「大人」を始める/ 熊代亨】

今日は熊代亨さんの著書『「若者」をやめて、「大人」を始める』という本を読んだ感想や考えたことを書いてみようと思います。

私がこの本を読んだきっかけは、私自身が「いつまで『若者』でいられるのだろう」と考えるようになったことでした。

私はいま20代後半で、まだまだ「大人」にはなりきれないなと思っているのですが、私が子どものころにはこのぐらいの年齢の人は大人に見えていて、そのギャップを考えるといつまで「自分はまだ若者だから…」と言っていられるのか分からなくなっていたとき、この本を見つけて手に取りました。(電子版を読んだので実際に本を手に取ったわけではありませんが)

 

私がこの本を読んで最も印象に残ったのは「若者こそが人間が生きていくためのロールモデルだという社会風潮が続いていた。」という言葉でした。どうやら私は、「若者」は可能性に満ちてい手価値があるけれど年を取ってくるとその可能性も小さくなっていき価値が減っていく、というような偏った価値観を持っていて、歳を重ねることに不安を感じているのだということに気がつきました。

しかしこの本を読んでみ進めていくと、「若者」がたくさんの可能性を持っているということは、アイデンティティが確立できていない(自分とは何なのかがまだ定まっていない)と言い換えることができ、フットワークが軽く自分自身のライフスタイルを変えやすい半面、まだ自分というものが確立できていないため否定されることに弱いという欠点もあるということが分かりました。

逆に、「大人」は「若者」ほど自由にライフスタイルを変えることはできませんが、これまでの人生の積み重ねから自分がどういうものかが定まっており、もし自分を否定されてしまうような場面でも「若者」よりも打たれ強いという利点があるのです。

 

この本では、「若者」というのは自分自身を徹底的に育て上げたほうが良い時期で、「若者」として成長するのに忙しく年齢に余裕があるなら「大人」を急ぐ必要はない、と書かれていました。

私は「いつから大人になるべきなのだろうか」と考えていましたが、この本を読んでいつまでに「大人」にならなければならないという期限はなく、「若者」として人生を積み重ねていった結果として「大人」になるんだということに気がつきました。

大切なのは、自分がこれまで選んできた道を大切にして、その結果をきちんと自分の人生の一部として受け入れながら生きていくことだということをこの本から学ぶ事ができました。

 

<単行本版>

「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

「若者」をやめて、「大人」を始める 「成熟困難時代」をどう生きるか?

  • 作者:熊代亨
  • 発売日: 2018/02/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

<Kindle版>

 

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どうしてヒツジは木の上にいるの…?【英語で読む絵本】

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『Marbel and the Cloud Dragon』by Elwyn Tate

英語レベル:★☆☆☆☆(簡単)

本の長さ:29ページ

 

今日は『Marbel and the Cloud Dragon』という絵本の簡単な紹介と感想などを書いていこうと思います。

この絵本はネコのマーベルが牧場で起きた事件を解決しようと頑張るお話です。

私はこの著者の絵本を何冊か読んでいるのですが、ほのぼのした雰囲気のイラストやリズミカルに読める文章がとても気に入っているので、この絵本を読む方はその点にも着目してもらえればと思います。

 

とある日の朝、目を覚ましたマーベルが牧場の動物たちの世話をしていると、なぜかヒツジたちが木の上で降りられなくなっていることに気が付きました。

木の近くにはなぞの大きな足跡があり、マーベルはこの謎を解決するためにその足跡を追いかけてみると、そこには大きなドラゴンがいて、なんと、ドラゴンがモフモフなヒツジのことを地面に落ちた雲だと勘違いして、それを空に戻すためにヒツジを木の上にのせていたのでした。

ドラゴンはマーベルに謝罪して、お詫びに自分が持っていた雲をマーベルにプレゼントするのでした。

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マーベルはドラゴンにヒツジと雲の見分け方を説明しました。

ほのぼのとした雰囲気の物語が好きな方にはこの作者の本をおススメしたいです。

韻を踏むようなリズミカルな文章がキャラクターの動きに合わせるように描かれていて、読んでいて楽しくなる作品でした。

このイラストからは少しわかりづらいかもしれませんが、ネコのマーベルの表情や動きもとても可愛らしいのでぜひ読んでいただきたいです。

 

今日の英文

The day was just dawning as Mabel was yawning and lifting her tired little head. She scratched, and she stretched. Then, quickly, she fetched the paper to Bill in his bed.

 

この絵本の冒頭の文章ですが、韻を踏んでいるのが分かりますでしょうか?

とてもリズミカルに読める絵本なので、気になる方はぜひ読んでみてください!

Mabel and the Cloud Dragon (English Edition)

Mabel and the Cloud Dragon (English Edition)

  • 作者:Tate, Elwyn
  • 発売日: 2017/01/28
  • メディア: Kindle版
 

 

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体調を崩した地球のために…【英語で読む絵本】

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『Earth Takes a Break』written by Emily House

英語レベル:★★☆☆☆(やや簡単)

本の長さ:18ページ

 

今日は『Earth Takes a Break』という絵本の簡単な紹介と感想などを書いていこうと思います。

この絵本は体調を崩してしまった地球が医者に勧められて休息をとるお話です。

 

地球がめまいや発熱の症状を見てもらうために病院へ行くと、医者からは4週間は安静にしているようにと言われてしまいました。

地球上に住む人間たちが1か月間活動をやめて家にいることにすると、地球はリラックスした時間を過ごすことができるようになり体調はだんだん回復してきたので、人間たちは地球に対して優しい活動をしようと心がけるようになりました。

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地球は医者の診察を受け休息が必要だと言われました。

というのが『Earth Takes a Break』という絵本のあらすじになります。

そういえば、コロナウイルスの影響で各国でロックダウンや外出の自粛などが行われたときに、大気汚染が改善してきた場所があったというニュースを見たことがありました。

この絵本は子どもたちに環境問題を意識してもらう事を目的とした絵本なのだと思いますが、1か月間私たちの経済活動をすべて止めるというのが現実的な方法かどうかは置いておいて、様々な環境問題が進む中で “地球を休ませる” という事は必要な事なのかもしれませんね。

  

今日の英文

Earth noticed her breathing was easier and her head was cooler. She felt better than she had in years and it was absolutely wonderful.

 

今日紹介した『Earth Takes a Break』は環境問題へのメッセージが込められた絵本でした。

もし興味を持ってもらえたなら一度読んでみてはいかがでしょうか?

Earth Takes a Break (English Edition)

Earth Takes a Break (English Edition)

  • 作者:House, Emily
  • 発売日: 2020/04/23
  • メディア: Kindle版
 

 

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少年がお母さんと一緒に大好きなガスパチョをつくるお話【英語で読む絵本】

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『Gazpacho for Nacho』

written by Tracey Kyle, illustrated by Carolina Farias

英語レベル:★★☆☆☆(やや簡単)

本の長さ:20ページ

 

今日は『Gazpacho for Nacho』という絵本の簡単な紹介と感想などを書いていこうと思います。

この絵本はガスパチョが大好きな少年がお母さんに料理を教わるお話です。

ちなみに “Gazpacho”(ガスパチョ)というのはスペイン料理の一種で、トマトやキュウリ、ピーマンなどを入れた冷静スープなのだそうです。

 

この絵本の主人公のナチョくんは朝も昼も夜もガスパチョを食べ、おやつにもガスパチョを食べるぐらいガスパチョが大好きな男の子でした。

しかしナチョくんはガスパチョ以外の料理を食べたがらず、困ったお母さんはナチョくんを買い物に連れていくことにしました。

スーパーでたくさんの食材を目にしたナチョくんはお母さんと一緒にガスパチョをつくることになり、自分で料理をしたことでガスパチョ以外の料理にも興味を持ち出すのでした。

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ナチョくんはお母さんと一緒にガスパチョをつくりました。

子どものころ好きな食べ物が偏ってしまうと栄養がちゃんととれているのかも心配になりますし、お母さんは大変そうですね。

その点、ナチョくんのお母さんはナチョくんに自分で料理をさせることによって他の食べ物に興味を持たせていて、とても上手い作戦だったと思います。

この絵本は野菜や料理名など、たまにスペイン語の単語が混じっていて正直少し読みづらかったのですが、挿絵もあるためある程度はなんとなくで読めるのではないかなと思いました。

読みづらいは読みづらいのですが、教科書に書かれているような英文だけではなく、この絵本のようにスペイン語が混じっていて読みづらい英文も実際には多くあるのだと思うので、そういう意味では多読のいい練習になる絵本だったかなと思いました。

 

今日の英文

The name of this tiny muchacho was Nacho, and all he would eat was a soup called gazpacho. Gazpacho for breakfast, gazpacho for lunch gazpacho for dinner, for snacks, and for brunch.

 

今日はガスパチョが大好きな少年のお話を紹介してきました。

もし興味を持ってもらえたなら一度読んでみてはいかがでしょうか?

Gazpacho for Nacho (English Edition)

Gazpacho for Nacho (English Edition)

 

 

この本はAmazonの「kindle unlimited」の対象の本なので、月額会員になれば無料で読むことができます。私も月額会員なのですが、簡単な英語で書かれた本がたくさん読めるので、「Kindle Unlimited」は英語の多読をするには最高のサービスだと思っています。

 

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